サッカーワールドカップが始まって久しくなります。
普段、私はJリーグ等あまり観戦しない人間なのですが、こと日本の試合は、早朝や深夜の試合を最後までしっかりと見てしまいました。
俗に言う、“俄サッカーファン”というヤツです。 (^^;;
で、その俄サッカーファンが感じた事…
日本チームの面々“かっこいいじゃん”。
茶髪が云々、長い髪が云々。
(おじさんからすれば、あの長い髪だけは何とかして欲しいのですが…)
かれらの格好だけみればそれぞれなのでしょうが、そんなものを超越した“かっこよさ”を感じました。
若者あるいは年配者と年代で分けたくは無いのですが…
近頃の世相の中に、“一生懸命やる事はかっこ悪いこと”のような考え方があるように思われます。
ワールドカップが始まる前の日本チームは負けが続き、見ていても何か煮え切らないように思われました。
キツイ言い方をすれば、“かっこつけた試合”をしようとするばかりに結果連敗した感じ。
ワールドカップでの試合は、全てを捨てて相手に立ち向かう姿を感じました。
何か変に“かっこつけた”感じは、俄ファンには感じられませんでした。
選手のみならず、観戦するものも勝って喜びたいのは皆同じ。
でも、パラグアイに負けたあの試合をみていても、悔しさは残るけれど、選手達へは慰労と感謝の言葉をかけたいそんな気分になりました。
それほど今回の4試合は感動した試合でした。
何と言うか…
“一生懸命ってかっこいいじゃん”
“結果、夢が実現できても叶わなくても精一杯行動したプロセスって人間を成長させるよなぁ”
おじさんは痛烈にそう思い、未だに感動をしています!
最後に余計なことを…
自分ができもしないのに口ばかりの評論家という者がどんな分野にもいるものです。
すみません、おじさんはそういう皆さんが当たり前のように論評している姿をTVでみるとムカッときてしまいます。