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老兵は死なず、ただ消え去るのみ…

2010.07.24

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熱中症寸前で、実家のまわりと畑の除草を行ってきました。
冷たい水をコップ一杯のみほしてPCの前へ。
何の気なしに長野市のハムセンターのHPを見たところ、HK-808がUPされていました。

少し前から、“縦振れ”が1台欲しかったのです。
で、できるものならHI-MOUNDのフラッグシップHK-808を欲しいと以前から思っていました。
オークションも良く見ているのですが、この機種についてはなかなか落札できずにいました。

久しぶりにハムセンまで15時30分を過ぎてからお出掛け。
お店に付くや社長さんから『FT-50001台要らない?』。
キツイ冗談が… (^^;;
思わず、『FT-5000のMPにして下さい。。』(我ながらGUDな切り替えし?!)

私、『HK-808あると思うけど…』
社長さん、お店の奥からその1台を持ってきました。
みるに、それは良品なのですが前ユーザーが結構使い込んであるように見えました。
社長さん『これねぇ、Φエリアの二文字コールのOMさん使ってたんだけど…  高齢になられてから結構機材を処分に来られるんだよね。』
そんな話を聞いた途端、何だか切ない気持ちになってしまいました。

私の部屋にある無線機やキー、庭のタワーやアンテナは私には宝物ですが、家族にはただの鉄クズに過ぎないのかもしれません。
そう考えると、自分の手で片付けておかなければ行けないように思えてきます。
多分、そのOMさんも同じような事を考えたに違いありません。

マッカーサーの言葉に『老兵は死なず、ただ消え去るのみ』というものがあります。
私は、『OMになっても、無線界から消え去って欲しくない』と思っています。
何時までもOMの志を若者に伝承して欲しい、そんなふうに考えます。

ノブの擦れたHK-808。
私は機材を1台購入しただけではないようです。
電鍵と一緒に、OMの“思い”まで家に持ち帰ったようなそんな感じがしています。

明日にでも、縦ブレでQRSなCQを出してみようと思っています。

今朝のDXとA1ClubOAMと… (jul,24)

2010.07.24

毎日暑い日が続いています。
ご多分に漏れず、夜中と言うのに暑くて目が覚めました。
そのまま寝るのも勿体なくて無線機の前へ。


ここしばらく、夜中の20mが良かったので早速聞き始めました。
ON6MG  (Belgium) 0221J 20m cw
US4LGW/P8(Ukraine) 0224J 20m cw
SV1BJW/6 (Greece) 0243J 20m cw
YO8DOH (Romania) 0255J 20m cw
OH0/OM5RW(Aland Is.)0554J 30m cw
MJ/OH8CA (Jersey) 0651J 20m cw
上記のような何局かのヨーロッパとQSOできました。


0700Jになりましたので、A1ClubOAMへ参加すべく、7.025MHzを聞くと…
キー局は確認できましたが、かなり弱い状態。
30分もすればCONDEXがアップするだろうと、朝食へ。
朝食後、再度7.025MHzを聞いたのですがキー局が居ない?!
7.0255MHzへQSYしたようです。
7時30分頃より少し波がフワフワして来ていましたがまだ弱い感じ。
出かける用事がありましたので、誰もコールしていないところでコール。
何とかチェックインできました。

こちらから559のレポートを送りましたけど…
Sメーターは張り付いたまま動かない状態。
で、ところ々確認できない時もあり。
正確には419 or 319 と言ったところだったでしょうか。

その4分後、キー局が正真正銘 S=9 に跳ね上がりました。
CONDEXの激変にビックリしたり、あきれ返って思わず笑ってしまいました。 
だって、4分待てばストレスなくQSOできたのですから。 (^^;;

だからこそHFですし、そのスリリングさが何とも言えないのですが。。