趣味の園芸と言うことで…
裏庭に、きゅうり1本・トマト数本・なす、ピーマン、ズッキーニそれぞれ1本づつ植えてあります。
雨の全然降らない中、先日まで水を与えていませんでした。
9月に入り、我が家の食卓を潤す野菜達にも元気を出してもらおうと肥料と水を与えてみました。
ついでに…
きゅうりは、病気の葉を落とし“坊主”状態に。
主枝の折れたズッキーニは脇芽を伸ばして様子を見ています。
ウイルス病に罹ったようで、果形が乱れていますが食する上では問題ありませんが。。
で、頭にきたのが大玉トマト。
基本的に、簡易ハウスなど使い雨除けをしないと果は割れてしまいます。
わかっちゃいるけれど…
子どもの頃のあの青臭い酸っぱいトマトが食べたい。
とばかり、昔ながらの品種に“弱毒ウイルス”(インフルエンザの予防接種みたいな感じ)を接種したものを譲り受けて栽培しています。
でも、やっぱり果実が熟してくると裂果してしまいます。
ここまで来て雨除けは面倒くさい。
ならばと、葡萄用袋をトマトに掛けてみました。
これならば直接雨も当たらないし、大発生しているオオタバコガ(青虫)も果に付かない、一石二鳥我ながらグッドアイディア。。
まあ、家庭菜園だからできる“一手間”なのでしょうけど。。

























