記事一覧

Good Idea <家庭菜園編>

2010.09.06

ファイル 404-1.jpg

趣味の園芸と言うことで…

裏庭に、きゅうり1本・トマト数本・なす、ピーマン、ズッキーニそれぞれ1本づつ植えてあります。
雨の全然降らない中、先日まで水を与えていませんでした。
9月に入り、我が家の食卓を潤す野菜達にも元気を出してもらおうと肥料と水を与えてみました。

ついでに…
きゅうりは、病気の葉を落とし“坊主”状態に。
主枝の折れたズッキーニは脇芽を伸ばして様子を見ています。
ウイルス病に罹ったようで、果形が乱れていますが食する上では問題ありませんが。。

で、頭にきたのが大玉トマト。
基本的に、簡易ハウスなど使い雨除けをしないと果は割れてしまいます。
わかっちゃいるけれど… 
子どもの頃のあの青臭い酸っぱいトマトが食べたい。
とばかり、昔ながらの品種に“弱毒ウイルス”(インフルエンザの予防接種みたいな感じ)を接種したものを譲り受けて栽培しています。
でも、やっぱり果実が熟してくると裂果してしまいます。
ここまで来て雨除けは面倒くさい。
ならばと、葡萄用袋をトマトに掛けてみました。
これならば直接雨も当たらないし、大発生しているオオタバコガ(青虫)も果に付かない、一石二鳥我ながらグッドアイディア。。
まあ、家庭菜園だからできる“一手間”なのでしょうけど。。

家庭菜園

2010.05.30

我が家では、今年も家庭菜園が始まりました。
例年ですと、ゴールデンウイーク頃に植え付けは終わっているのですが、今年は寒くて今頃になってしまいました。

まずは畑作りから。
耕起の前に有機物をタップリと入れました。
で、鍬で畑を耕した訳ですが…
毎年有機物を入れているので、畑が結構やわらかいことにビックリしました。
普段踏みつけて硬くなっている土を耕していくと、ミミズが目立ちました。
山の赤土をトラックで運んで畑にしたんですが、年数が経つと結構良い土になってきたもんだと我ながら感心してしまいました。

昨年晩秋に蒔いたほうれん草も結構食卓に上りました。
その残りを抜き取り畦作り。
今年のように気温(地温)が低い時は透明なマルチで被覆すれば良いのでしょうけど、家にあるのは白黒なマルチのみ。
財布の中身と相談すれば、おのずと白黒マルチを使うのみです。

サッとマルチをかけました。
本当なら、ここで地温を上げるため数日そのままにしておくのが良いのでしょうけれど…
おかまい無しに、夏野菜を植えちゃいました。

ミニトマトにピーマンは1本づつ。
大玉トマト2本はウイルス接種済みのもの。
ナスとキュウリは接木を購入しました。これも1本づつ。
ズッキーニとパセリも一鉢づつ定植。

畑の端が空いていましたので、ネギの苗を購入してきて植えました。
苗が少々残りましたので、トマトやナスの間に植えてみました。
ネギがコンパニオンプランツの役目を果たすのかどうかは疑問がのころところですが…

いずれにしても、寒すぎますね。
今日の最高気温が16℃じゃ、植えた苗が大きくなりません。
家庭菜園だからこの程度ですが、お百姓さんは大変です。

Before After

2009.11.08

ファイル 295-1.jpgファイル 295-2.jpg

我が家の庭にある”キハダ”の樹です。
苗木をもらい植えてから十数年。
大変元気良く、そして太くなりました。

数年前より、チェーンソーでかなり強めに剪定するのですが、翌年になるとその反動で太めの枝がニョキニョキ伸びてきます。
その枝たるや、屋根の上まで伸びてしまうほどです。

ちょっと早い気もしたのですが、予定のつかない日程の関係もあるのでここぞとばかりバッサリやってしまいました。
見た目はとてもスッキリになりました。。

間もなくの冬に備えて、そろそろ家の周りの片付けが始まります。

花盛り

2009.06.20

今日は朝から燦々と日が射しています。
早速、早朝から庭に出てみました。
普段気が付かないような草花や花木が花を咲かせています。

玄関脇の蔓薔薇は、今が満開です。
今年は山型から、平面型にしてみました。
それが正解だったようで、“お見事!”です。

裏にある小さな畑では、野菜が育っています。
草予防のために“マルチ”を貼ってあるのですが、それが、表が白で裏が黒のもの。
今年のように低温傾向の年は地温が上がりません。
トマトあたりはまだ良いのですが、同じナス科の仲間のピーマンや辛コショウはいまひとつ元気がありません。

奥に見える、棚仕立ての葡萄は枝がグングン伸びています。
間もなく、頭を止めてやろうと思っていますが…

キャベツ・白菜の仲間の大根。
この畑では初挑戦です。
アブラナ科野菜は夏場、虫との闘いです。
虫に食べられる前に食べてやろうと目論んでいますがさて…

ちょっと目を移すと…
今年初めてスモークツリーが花を咲かせました。

その横にはヒペリカムが1株だけあります。
今朝はまだ蕾でしたが、間もなく黄色い花を咲かせ、そしてピンク色の実を着けます。
この実が実に鮮やかで綺麗です。
今のところ葉にサビ病も出ていません!絶好調のようです。

ちょっと背のある花木では、ピンク色の花を咲かせるヤマボウシが復活してきました。
数年前の大雪で瀕死状態でしたが、やっと元気が出てきました。

赤い実を付ける南天の木も間もなく白い花を咲かせてくれそうです。
例年ですと、この時期しっかりと観察しないのですが、良く見ると蕾のときも綺麗ですね。

昔沢山作った事のあるアルケミラ(アルケミラモーリス)が高木の下で花を咲かせていました。
良くぞ生きていてくれた!と感激。
この一株大切にしないと…

春夏秋冬、庭のあちこちで小さな世界が楽しめそうです!

酢と焼酎と・・・

2009.06.06

ファイル 223-1.jpgファイル 223-2.jpg

家の前の蔓薔薇が今年も花を咲かせ始めました。

高校2年生の長女が生まれた年に購入した物ですから、17年ほど我が家に居ることになります。
引越しのたびに株を掘り上げては移動していました。

近頃仕事が忙しく、普段帰宅は外が暗くなってから。
ゆっくり薔薇を見ていることもありませんでした。

今朝5時前に起床し、ふと外へ出てみると…
花首が真っ白で、あたかも粉を噴いたようになっていました。
“ウドン粉病”が蔓延していました。
花が咲く間際、一番樹が弱っているところで発生したようです。

家庭菜園用の農薬が数種類あるのみです。
高いお金を出せば、“特効薬”もあるのですがそこまで踏み切れません。
何か無いかと思案した結果、今回は“食酢”で何とかならないか試してみる事にしました。

キッチンの棚を開けると…
スシ酢と穀物酢が。 スシ酢の方が何かと混ぜ物があるようなので穀物酢にしました。
立ち上がると、目の前に“ソバ焼酎”が。 せっかくだからとこちらも入れてみることにしました。
酢の力と、アルコールの力で病気をやっつける事が出来ないかと…

時々耳にする希釈倍率は1000倍くらいだったのですが、今回は500倍ほどの強めで散布することとしました。(食品ですから…)
薔薇にシッカリと付着するように界面活性剤(お皿を洗う洗剤に入っているようなもの)を少量混ぜてただ今任務完了。

病気が止まってくれれば良いのですが…
アルコールが効き過ぎて葉が落ちる何て事は (^^;;
後は様子を見ていることにします。

庭仕事

2009.05.10

ファイル 215-1.jpgファイル 215-2.jpgファイル 215-3.jpgファイル 215-4.jpg

外気温はすでに30℃を超えています。
異様に暑い日曜日になっています。

例年ですと、ゴールデンウィーク中に畑作りをするのですが、今年は寒さが続いていました。
昨晩のうちに肥料撒き。今朝畑を耕し苗物を植えつけました。
普通に考えると、かなり荒っぽい作業工程です。
畑作りをしてから最低1週間程度間隔あけるのが一般的です。
来週まで待つ忍耐(?)がありませんので、突貫作業となった次第です。

ミニトマト、中玉トマト、ピーマン、ナス、コショウそれぞれ1本づつ。
シシトウのつもりでコショウをかってしまいました。
これが吉と出るか凶とでるか。夏にならないとわかりません。

今年初めての試み、大根を蒔いてみました。
よそから土を持ってきたものですから、畑の作土は深くありません。
鍬を使い高畦を作り、そこへ蒔きつけをしました。

ほって置いた葡萄の樹が芽を吹き始めていました。
食用の葡萄と、ワイン用の山葡萄系“小公子”です。
小公子のほうが芽吹きが早いようです。
ちょっと混み合っていた芽の部分を間引きました。
ただ捨てるのはもったいないので、夕食に天ぷらにして食そうと思っています。
山菜類の天ぷらは当たり前ですが、意外と葡萄の新芽の天ぷらが美味なんです!

****18:30追加書き込み****
葡萄の新芽を天ぷらにして食べました。
ちょっと酸味がありますが、これがまたgoodです!
機会があったら、一度食べてみて下さい。

葡萄ジュース

2008.08.16

ファイル 121-1.jpgファイル 121-2.jpgファイル 121-3.jpgファイル 121-4.jpg

山葡萄系品種の“小公子”を収穫しました。
結構な糖度になるのですが、摘み取りがちょっと早かったようです。
実を食べるには酸味がきつかったので、ジュースにしてみました。
搾りたては、結構な濃さのジュースになりました。
炭酸水や、牛乳で割って飲むくらいが丁度良い感じです。
早いとこ飲まないと、発酵してワインになっちゃう?! なんちゃって。。

カラス君

2008.07.16

ファイル 109-1.jpgファイル 109-2.jpg

我が家のアンテナを止まり木代わりにしているカラス君。
我が家の食料源、貴重なミニトマトをいつもお先にパクリ。
何時までたっても食卓にミニトマトがのぼる事がありません。

ナス、ピーマン、シシトウそれぞれ1本。
こちらは何とか新物も食べる事ができましたが…
と言う事で、ミニトマトの“アイコ”さん(品種名)をネットで覆って見ました。

これから先は…
左手奥に見える、調理用トマトが色付き始める事でしょう。
それから…
奥に見える、欧州系と山葡萄系品種のぶどうが色付き始めます。

カラス君に先を越されないように、何とか対処しないと…
悲しい結末が待っていそうな…

野菜苗の散策

2008.05.17

ファイル 95-1.jpgファイル 95-2.jpg

先日野菜の苗を植えましたが、まだ場所が空いている状態です。
面白い野菜がないかと、苗屋さんを“散策”してみました。
家庭菜園用と言う事もあり、取り立てて目新しいものは見当たりませんでした。
ちょっと目を引いたのは…
かぼちゃは美味しいものを。スイカは見た目面白いものなど取り揃えてありました。
きゅうりは、ウドンコ病やウイルス病に強い品種が並んでいましたね。
さすがはトマト。味重視のものから、黄色・オレンジ・赤と色合いを揃えたものまで。中には数年前より見かけ始めた“黒トマト”なるものも。品種の多彩さに驚かされました。
どんな野菜を取り揃えるか、店員さんの苦心している様子が伝わってきます。 (^^

今日の購入品目は…
焼肉に必要な“ししとう"1鉢。
手巻き寿司に必要な“しそ”1鉢。
とりあえず、夏といったら“おくら”と言う事で2鉢。
それから、CMVに強いミニトマトの苗1鉢。
お天気が良いので、先ほど植えつけ完了!

様子を見て、“みょうが”の苗を見つけてきて植えようかと考えています。

野菜の植え付け

2008.05.15

ファイル 93-1.jpg

先日耕した畑に、今日野菜の苗を植え付けました。
なす、ピーマン、黄色ミニトマトと赤いミニトマトそれぞれ1本づつ。

例年は黒いマルチを利用しますが、今年は白黒マルチ(表が白で裏が黒)を利用してみました。
普通のマルチの厚みは0.02mm。今回のこれは0,03mmと結構厚い。
夏の気温が毎年メチャクチャ暑くなるので、地温上昇を抑制するために使ってみた次第です。
このマルチ、表面に幾つもの穴が空けられています。
雨が降れば、水分を上手く供給できそうですが、乾燥したときは厳しいものになりそうな感じがします。
まあ、そこは家庭菜園。 5m先に水道がありますので何とか乗り切れると確信しています。

もう一つ、苗の間を90cmにしてみました。
普通は45cm程度。幾ら頑張っても60cmが良いところ。
毎年欲張って密植に植えていましたが、最後は野菜を食べきれない始末。
ならば、粗く植えて風通しを良くすれば病気も付かないだろうという発想。
ある先生が、『風も栄養の一つ』と仰っていたことを思い出しました。

さあ、今年もいよいよ自家用野菜栽培の始まりです!!

ページ移動