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FT2000とオペレーションマニュアル

2010.07.04

この時期のDXは日中お休みのようです。
久々ボケ~ッとしながら、FT-2KDのマニュアルを見ていました。

ノイズぎりぎりの信号を聞き比べると、VFO-AよりVFO-Bの方が聞こえているように感じていました。
そこで以前から、SUB VFO-Bにナローフィルターを入れたくて仕方ありませんでした。
そうすれば、ワイドな状態で聞くよりもCWがちゃんと聞こえるだろうと思っていたからです。

何気なしに、 NARスイッチ のページを見ていると sub VFO-B を設定する方法がありました。
MODEを押したら次にNARをポン! あらら、、本当にナローになってしまいました。 (^^;;
初期設定が500Hzであったようで、思わず感動。
このままでも十分なのですが、帯域幅を変更できるようなので気持ち狭めの400Hzにしました。
と言うことで、YF-122を購入しなくて済みそうです! 

マニュアルは必要な時にしか見ませんが、結構面白い機能がありそうな感じです。
今までを振り返ってみても、多分FT-2KDを1/10も使いこなしていないだろうと思います。
もうちょっとマニュアルを見てみることにします。。

コメント一覧

HJ URL 2010.07.04(日) 20:13 修正

>ノイズぎりぎりの信号を聞き比べると、VFO-AよりVFO-Bの方が聞こえているように感じていました。

デジタル信号処理(VFO-A)だと閾値より下の(弱い)信号になると捨てられてしまうのでしょうね。アナログ(VFO-B)はその境がないので聞こえる、と。
あるレベル以上の信号で、不要な信号(混信)を取り払う必要がある場合などはデジタルのほうが了解度がよくなるのでしょうけど。

oxs 2010.07.04(日) 21:04 修正

FT-2Kの場合、アナログの方が“粘りがある”感じですね!
ただ、“ノイズぎりぎり”の信号が聞こえても、QSOに至らない場合が殆んどな訳で…

JQ1BWT 2010.07.04(日) 22:00 修正

FT-2KDのVFO-Bですが、オプションのコリンズメカニカルフィルターを入れていない場合、NARポジションでセラミックフィルターの1200Hzになります。帯域を可変できるのはVFO-Aのデジタル側のみです。

私はVFO-B側に500Hzのオプションを入れています。

ノイズが多い場合、VFO-Bのアナログ受信機の方が了解度が良く聞こえるときが多々あります。これができるのがFT-2KDの利点ですよね。
VFO-Aのデジタル側でも、ATTやVRFを駆使して信号が聞こえるギリギリまでゲインを落とすと、ノイズすれすれの信号が浮かんでくることもあります。

oxs 2010.07.04(日) 22:15 修正

>NARポジションでセラミックフィルターの1200Hzになります。
INFOありがとうございます。
2000Hz→1200Hzのようですね。 失礼しました。
最初に聞いたとき帯域幅が変わったな、と感じましたもので… (言い訳です。【汗】)
となると、やっぱり500Hzフィルターが欲しくなりますね!

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