Who am I ?

クラスターに乗っちゃいました!【JCV】
クラスターに乗っちゃいました!【DXSCAPE】
JH0OXS in QRZ.com
中学生の頃、海外短波放送を聞くことが、無線を始めるきっかけになっています。
私と同年代の40歳前後の皆さんの中には、同じ経験をされた方が多く居られる事と思います。
当時あこがれの一台は、ソニー スカイセンサー5900。
しばらくしてナショナル クーガ2200が発表されました。
私はナショナル クーガ115をメインラジオとして使用していました。
クーガ115は周波数を直読できませんので、1局を受信するため何日もかけて周波数を合わせた思い出があります。

モスクワ放送・北京放送・朝鮮中央放送などの日本語放送局からは、切り絵やペナント、絵葉書などよく送ってもらいました。
ラジオキエブ(英語放送)からは、何冊もの雑誌を大きな封筒で送ってもらいました。
旧西ドイツのドイチェベレ日本語放送は少々聞き辛かった1局ですが、ある日大きなペナントが送られてきてビックリしたことがあります。

夕方7時、10MHZのJJYより9MHZ方向へダイヤルをスイープすると、QSBを伴ってワルチング・マチルダが聞こえ、続いてワライカワセミの鳴き声が聞こえてきました。
ABC、ラジオオーストラリアです。
混信や、フェージングを伴いながらの電波が、遠くオーストラリアからのものである事 に感動を覚えたものです。
BBCは、あのビックベンの音が忘れられません。夜8時、9.725MHZよく聞こえていました。
4月1日放送のニュースでは、嘘のニュースが毎年お決まりだったような??
その10KHZ下に、HCJBが放送されていました。地球の真裏 南米エクアドールからの“さくらさくら”は郷愁を誘いました。
HCJBといえば、朝の南米向け日本語放送の“さくらさくら”は、 琴の音色でたまらなく好きでした。

BFOをONにし、7MHZや3.5MHZ近辺をスイープすると、アマチュア無線局のラグチューを聞くことができました。
電波を聞くだけでなく、自ら送信したいと思い始めたのもこの頃からです。

時は過ぎて、高校1年生。1979年電話級アマチュア無線技士を開局しました。
10Wに自作の7MHZ DPアンテナで波を出し始めました。
7MHZのSSBでアルゼンチン(LU)とQSOできたときはビックリしました。
当時、ハイバンドのコンディションが良く、28MHZのDPでヨーロッパともQSOできました。
DXCCで80くらいまでいっていたと思います。国内では、JCCが500弱だったような…

はたまた時は流れて20年。
定住地が決まった途端、とても無線をやりたくなりました。
アンテナを6000円で購入し、10W機を実家の物置から引っ張り出してON−AIRにこぎ付けました。
21MHZのSSBに6m高のGPで、ロングパスによりZD8とQSOできたときは、自然界の作り出す“不思議”に驚かされました。

現在は、GAPのTITANにYAESU FT920(改)の50W機
NAGARAのTA−351−40・T2−3VXやスローパーアンテナとYAESU FT2000Dで遊んでいます。
弱小無線局では、SSBに限界を感じCWを始めました。
CWデビューにより、DXCCやJCCも幾分か増加しました。
相も変わらず、CWでは進歩の無いQSOしかできず、恥ずかしいかぎりです。

そうは言っても、どこかで聞こえたら遊んでやってください。
「聞こえんぞ〜」など言わないで下さいね。 
 
今後の目標は…
上級資格取得、QRO、BIGアンテナ設置、などなど。
アマチュア無線は当分飽きることがなさそうです。
やはり、無線は私にとって一生の趣味になりそうです。

まだまだ進行形。まだまだ継続。


 どんな所からQRVしているか興味のある方はこちらからどうぞ !! 
/// 管理人 JH0OXS ///